内面を出そう

By admin

出会いを求める場合、『とにかく数を打て!』というのは現実のナンパでも、出会い系サイトでも良くいわれることですね。これはどんな人が自分に興味を持って貰えるか分からないのだから、1回や2回の不発で諦めるなということで、出会い系サイトのプロフィールを書く歳にもつい門戸を広げようとしてしまいがちですが、真面目な出会い系サイトにおいては、そうした『誰でも良い』という印象を相手に与えてしまうようなプロフの書き方では頂けませんね。考えてみてみれば、本当に真面目な出会いを求めている人が、『誰でも良い』という結果になるはずがなく、例えそれが戦略の一つであったとしても、真面目に考えていないという印象を与えてしまっては逆効果です。
※門戸を広げるのではなく、懐を広げよう!
似ているようでだいぶ意味が違いますね。ここで肝心なのは、明確な好みを明記した上で他を拒絶しないというところです。誰でも良いというスタンスは節操のない印象ですが、懐が広いというのは、そのまま人間としての器の大きさを印象づけます。例えば分かり易いところで、外見の好みを上げた上で、『重要なのは内面です』といった書き方。結婚などを意識した真面目な出会い系サイトならではの書き方で、一緒にいるのなら、やはり内面のパラメータが良い方が好印象を与えます。
とはいえ、もちろん懐を広げるといっても、『来るもの拒まず』といった姿勢では誰でも良い、と言っているのと大差ありません。適度な拒絶というのも時には必要なのです。



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